粘土による立体構成/デザイン・工芸科 芸大コース
デザイン・工芸科 芸大コースでは粘土による立体構成を行いました。
課題は、
「ボルト・ナット・任意の立体の3つを組み合わせ自由に立体構成しなさい」で、
「動きと止め」の対比による造形効果を学ぶ目的として出題しました。
仕上がった作品を2点紹介します。


f0227963_12444678.jpg
f0227963_1245239.jpg


2点とも「動きと止め」のバランスを確実に掴んできてますね。
特に動きに柔らかさが出てきて良いですね。
あとはボルトとナットをもっと作り込み止めを強くできるとよりよいです。
この感覚はデッサン、平面、立体すべてに繋がるものなので
さらに向上させていきましょう!




新学期・受験相談 受付中
--------------------------------------------------------
芸大美大受験についてのご相談を受付けています。
お気軽に原宿の代ゼミ造形まで足を運んでください。
また電話でのご相談も受付けておりますので、
よろしくお願いします。

お問合せ
芸大美大受験対策美術予備校 代々木ゼミナール造形学校
0120-71-4305(フリーダイヤル)/03-3405-4751(電話)
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目62-3
JR山手線『原宿駅』竹下口出口より徒歩1分
東京メトロ『明治神宮前』2番出口より徒歩3分
--------------------------------------------------------





f0227963_22582783.jpg
 ↑ステップアップデッサン講座はこちらをクリック


f0227963_138412.jpg
↑ステップアップデッサン講座基礎編はこちらをクリック




byヨゾコブ
by yozokobu | 2015-05-12 12:48 | 授業
<< 有色下地デッサン②/デザイン工... 石膏首像デッサン/デザイン・工... >>