カテゴリ:基礎ステップアップ・デッサン( 8 )
形を正確に再現するーその⑶レンガとリンゴ(後半)
今回は「形を正確に再現する」の3つ目のモチーフ、
「レンガとリンゴ」の後半です。
構造的な形が決まってきた段階からのスタートです。


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【5】表面の表情を描き加えます。
新たに描き加える表情が全体に与える影響を確認しながら進めます。


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【6】固有色を意識しながらタッチを重ねていきます。
光に照らされている部分で固有色や質感が
感じられることをひとつの基準にします。
この段階では光が当たっている部分に調子がついたことで、
陰影部が薄明るく感じられます。


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【7】光が当たっている部分(固有色)を基準にして
陰影部の調子を調整します。
日向の部分の性格を一歩先に具体的にし、
それを基準にして陰影部の調子を整えるのが肝心なところです。
先に陰影部を描き重ねて、
あとで日向の部分を描くと調子がなかなか深まらず、
固有色の差も弱く、
場合によってはいつまでも完成に至らないことがあります。
日向の部分の固有色や質感や形態感の差が
デッサンでいうところの調子の幅の豊かさになります。
「調子の幅が狭い」と言われる人や
なかなか完成できない人は
ここのところを注意すると改善できると思います。

次回からは印刷されたパッケージをモチーフにします。
最初は箱形のヨーグルトの容器を、
2つ目は円柱状の缶(フィキサチーフ)を取り上げます。






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by yozokobu | 2012-09-04 17:53 | 基礎ステップアップ・デッサン
形を正確に再現するーその⑶レンガとリンゴ(前半)
「形を正確に再現する」の3つ目のモチーフは
レンガとリンゴを組み合わせて配置しました。
基本的には単品の場合と同じですが、
やや複雑になった情報をうまく利用して
形を導き出していきましょう。

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レンガは3つの面が見えていて、
ひとつの角がリンゴに隠れている状態です。



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【1】リンゴの輪郭部で特に張り出している部分と
レンガの角の位置を同時に仮決めします。
レンガとリンゴをひとつの塊と見なします。
具体的には
まず全体の横幅にアタリをとり、
それに合わせて全体の高さの見当をつけます。
それをもとにその間にあるポイント(角や張り)にアタリをとります。

測ってみると、
リンゴの幅は全体の横幅のおおよそ1/3です。
これが長さのひとつの基準になります。



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【2】仮決めしたポイントの位置を直線で結んで、
全体の印象を確認します。



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【3】陰影を描き加えて、
日向と日陰が分かれて見える状態にします。
描かれた形とモチーフ全体の印象をよく見比べます。
リンゴとレンガのボリュームや各面の大きさなどに
違和感がないかをじっくり確認しましょう。



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【4】さらに表情を加えながら、日向と日陰をつなげていきます。
構造的な形がおおむね決まってきた段階です。
ここから中盤は日向の部分に表情を加えながら
固有色や質感を与えていきます。

次回は後半の課程を完成まで見ていきましょう。






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by yozokobu | 2012-08-30 10:15 | 基礎ステップアップ・デッサン
形を正確に再現するーその⑵リンゴ(後半)
基礎ステップアップデッサンの今回は
「形を正確に再現する」
リンゴ編の後半です。

前回で形態の印象がある程度整いました。
今回は固有色と陰影を深めながら、
立体感を高めていきます。




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【4】リンゴ固有色やそのムラを描き出します。
ムラや模様はその表面に沿って展開しているので、
対象の立体的な形を具体的に表します。




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【5】情報を増やしながら、
光の方向を厳密に整えていきます。




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【6】リンゴは日光に照らされた上の方が色が濃く、
下の方が薄くなります。
リンゴを描くとき、
上の方を白っぽくしてしまうと固有色の濃さが表せません。
それは「明るい」ではなく「白い」と感じられるからです。
作例では色の濃いところは柔らかめの鉛筆を
陰影は硬めの鉛筆を使用してベースを作っています。




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【7】調子深めていく課程では
明るさを合わせていくと考えるのではなく、
ここまでに描き出してきた表情などを
面に定着させるという意識で作業します。
明るさの変化が連続して、
形態の変化と一致することを目指しましょう。

次回はレンガ編とリンゴ編のまとめとして、
この二つの物を組み合わせた状況で、
形を導き出す課程を見ていきましょう。







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by yozokobu | 2012-07-19 17:03 | 基礎ステップアップ・デッサン
形を正確に再現するーその⑵リンゴ(前半)
「形を正確に再現する」のふたつ目のモチーフはリンゴです。
2回にわたって制作過程を見ていきましょう。

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リンゴの形には、
張りのある部分と比較的平らな部分があります。
この張りのある部分の位置を捉えることが、
そのものらしさを再現する上でとても大切です。




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張りのある部分を結びつけると、
面的な方向性(回り込み)が生まれます。
輪郭部の張りのある部分と内側の張りある部分を
同時に組み合わせて位置づけていきます。

形を捉えるときに大切なのは、
面的な方向性が連続して、
ひとつの塊になっていることを意識することです。
リンゴは完全な球体と違って、
面が複雑に連なっています。
その不規則さがリンゴらしさでもあります。




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【1】リンゴの大きさを決めます。
高さと幅の見当をつけるわけですが、
このとき特に出っ張っている場所を確認します。
決してこの段階で輪郭を丸く囲んでしまわないことです。f0227963_14581524.jpg
出っ張りの位置がどこにくるかということが、
形態の印象を決定づけます。




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【2】輪郭部と連動させて内側の
特に張り出している部分の見当をつけます。
張り出している部分を見つける時には、
実際に触ってみるとよいでしょう。




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【3】面的な変化は、
形の張り出しているところがきっかけになります。
陰影をつけて、
光の方向に対して面がどのように変化しているか確認します。
全体の形の印象が整ってきました。

次回は後半の作業を完成まで見ていきましょう。





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by yozokobu | 2012-07-13 15:02 | 基礎ステップアップ・デッサン
形を正確に再現するーその⑴レンガ(後半)
今回は「形を正確に再現する」耐火レンガ編の後半です。

実際の制作過程を見ていきましょう。



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【1】画面の中での大きさを決めます。
左右の端にアタリをとり、
続けて中心の位置を確認します。
前回確認したように
横幅の1/2のに対して、
手前の角はそれより少し背が高く見えます。

また左側に見える厚みの幅は
全体の横幅の1/6くらいです。




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【2】仮に決めたポイントの位置を結んで輪郭の形を導き出します。
違和感があれば修正します。
形の確認方法としておすすめなのが
下図にある黄色い三角形に注目することです。




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レンガの一番下にある角の位置に
計り棒を水平に構えて合わせると
レンガの下辺の傾きがわかります。
この角度が正確に再現できているかを確認することで
全体の印象が確実に改善できます。




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【3】ある程度の全体感が整ってきたら、
陰影の調子や表情を描き加えてみます。




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【4】新しい情報を加えながら、
その度に違和感がないかを確認し、
修正を加えます。
この段階ではミリ単位のことで印象がずいぶん変わります。

修正しながら描き進めるためにコツがあります。
それは輪郭線を引かないことです。

輪郭線を引かないというのは
文字を書くようには引かないという意味です。
軽いアタリのような線や塗りなら修正も容易です。
描画は輪郭部よりも中央部(稜線部)を優先して描き進め、
輪郭部はいつでも動かせるようにしておきます。




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【5】作例の状況は平らな面が連続しています。
隣り合う面は水平や垂直といった方向性があったり、
手前や後といった位置関係や
接していたりつながっていたり、
重なっていたりといった状況があります。

そう言った状況を再現できているかを吟味しながら、
面と面のぶつかり具合を調整します。
また表面の表情がその面から浮いて見えたり、
不自然でないかを確認しながら仕上げます。

次回はリンゴをモチーフにして
形の再現を試みます。






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by yozokobu | 2012-06-27 17:44 | 基礎ステップアップ・デッサン
形を正確に再現するーその⑴ レンガ(前半)
「形を正確に再現する」の最初のモチーフは
直方体である耐火レンガです。
2回にわたって実際の制作過程を追いながら、
形を導き出し方を見ていきましょう。

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今回は形の成り立ちを把握し、
見え方を確認することから始めましょう。


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耐火レンガの寸法は長さ230㎜×幅114㎜×厚さ65㎜です。
長さと幅の比率はほぼ1:2になります。
斜めから見た状況で、
この比率の印象を再現することを意識して制作しましょう。




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中心の位置を確認します。
対象の中心を決めるときは
まず仮の真ん中を想定します。
対象の端から仮の真ん中までの距離を合わせ、
そのまま反対の端までスライドさせます。
過不足があれば仮決めの真ん中の位置を調整して、
もう一度合わせてみます。
2~3度繰り返せば、
真ん中は求められると思います。

横幅の1/2の距離を基準に高さを合わせてみると、
手前の角の高さは
それより少し高いことがわかります。

また左側に見える厚みの面の幅は
全体の横幅の1/6くらいであるようです。




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ちょうど正方形が二つ入るような比率です。
正方形のようなイメージしやすい形が
いくつ入るかというようなことは
全体の印象を調整する上で役立つので確認しておきましょう。




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角の高さの位置関係を確認します。
まず基準として重要なのは角AとBの高さです。
AとBの高さが全体のどのあたりの高さになるかを
しっかり確認します。
また一番低い角や高い角の位置も見ておきます。
たとえば角Cの高さがBと
どのくらいの開きがあるかを確認しましょう。
これらが正確に把握できていれば、
パースペクティブ(透視図法)の問題は
ほとんどクリアできたと言えます。
この後も描き進めながら微調整を繰り返します。

次回は実際の制作課程を追っていきましょう。







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by yozokobu | 2012-06-13 18:00 | 基礎ステップアップ・デッサン
形の測り方
「形を正確に再現する」の2回目の今回は
位置関係の測り方について確認しておきましょう。

測り棒は位置や長さを比較するために使います。
棒はまっすぐなものであれば何でもかまいませんが、
細くてまっすぐなものが扱いやすく、
一般的にはピアノ線や自転車のスポークなどが使われます。

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高さの関係を比べるときは
棒を水平に構えて基準を作りそれをもとに比べます。
水平については、
垂直なもの(モチーフの垂直な部分や背景に見える柱など)に対して、
直交するように求めます。

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長さを測るときには
腕を延ばして、
測りたい範囲に棒を重ね、
先端からの距離を親指で固定します。
この時の見方は片目(利き目)で見るようにします。
そのまま比べたい位置にスライドして比較します。

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注意すべき点は
視線に対して棒が直交する状態であることです。

棒を地面に対して垂直(鉛直)に構えてしまう人がいますが、
それでは正確な比較はできません。
また必ず腕は伸び切った状態でないと
測り違いが生じてしまうので注意しましょう。

物の幅や高さを測り、
他の場所と比較しておくとそれが基準になります。
高さ関係や長さの比較といった情報は
描き始めにしっかり収集しておきます。

次回はレンガをモチーフにして
測るべきポイントを見ていきましょう。






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by yozokobu | 2012-06-06 16:51 | 基礎ステップアップ・デッサン
パースペクティブ(透視図法)の基本ルール
これより12回にわたって「形を正確に再現する」をテーマに
5つのパターンの制作過程を追って解説します。

モチーフは①レンガ ②リンゴ ③レンガとリンゴ、
さらに印刷されたパッケージとして、
④ヨーグルトの容器 ⑤スプレー缶です。

第1回目の今回はパースペクティブ(透視図法)の
大枠のルールを確認しておきましょう。
描画に必要な基本ルールは3つです。

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【1】対象は視点から離れるにしたがって小さく見える。
【2】ある角度から物を見ると、
   その形は変化して見える。
   (円柱の断面は楕円に、
    立方体の3つの面は四辺形に見えます)
【3】物を見下ろしたり見上げたりすると、
   高さが変化して見える。
   (対象を見下ろした場合は、
   遠くにはなれるほど位置が高く見え、
   見上げた場合はその逆になります)

見る角度(アングル)とその位置からの距離に応じて、
見かけの高さが変化します。
形の狂いの多くは高さの位置関係のズレが原因となっています。
「形を正確に再現する」ためにもっとも大切なことのひとつは、
高さの関係を把握することです。

では次回は
実際に位置関係を計る上で、
注意すべきこと見ていきましょう。







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by yozokobu | 2012-06-01 13:11 | 基礎ステップアップ・デッサン