多摩美テキスタイルの学生活動報告続々
先日代ゼミ造形出身で多摩美テキスタイル2年の学生が、
フリーペーパー『かんだちめ』を持ってきてくれました。
これはテキスタイルの学生有志で制作しているもので、
今回で第2号となるそうです。
受験生にとっては、
美大の特徴や雰囲気を知るのにとても良い情報源です。
次号も楽しみにしています。
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そしてもう一つ。
同じく多摩美テキスタイルの学生有志の展覧会、
『100bags -美大生がつくるバッグ100個展-』
のご案内をいただきました。
代ゼミ造形出身の学生たちが出品しています。

4月20日(火)〜25日(日) 11:00〜19:00
ヒルサイドテラスA棟1F A棟ギャラリー
渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスA棟1F
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さらにもう一つ。
こちらも多摩美テキスタイル出身の元代ゼミ造形生徒、
神尾茉利さんの個展『ねむれない夜展』
のご案内をいただきました。
早速紹介させていただきます。

5月4日(火)〜16日(日) 11:00〜18:00
gallery COLOR
神戸市中央区北長狭通5-8-4
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これからもみんなの活躍を期待します。



受験相談受付中
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芸大美大受験相談は毎日受け付けています。
自分のレベルにあった個人指導を希望される方、
作品見学、学校見学、受験相談がある方は、
お気軽に原宿の代ゼミ造形まで足を運んでください。


お問合せ
フリーダイヤル0120-71-4305
芸大美大受験対策美術予備校 代々木ゼミナール造形学校



byヨゾコブ
# by yozokobu | 2010-04-20 21:22 | 先輩
第2週目 デザイン工芸科私大コース
新学期2週目に入りました。

デザイン・工芸科私大コース昼間部は今週平面構成です。
テーマは『FACE』。
辞書をひいてみると、
顔・メンツ・面・表面・化粧・書体などの意味を持つ言葉です。
自分なりの切り口でこのテーマを自由に解釈して、
オリジナリティーあふれる作品を目指し奮闘中です。
自分がおもしろいと思わないと人には伝わりません。
こだわりを持って制作しよう。

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んんっ!『FACE』でたべっ子どうぶつ? どうなるのかな?




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byヨゾコブ
# by yozokobu | 2010-04-19 21:47 | 授業
先輩の活躍 森本千絵さん
土曜の朝日新聞の『be フロントランナー』に、
代ゼミ造形出身のアートディレクター森本千絵さんが
特集されていました。
ご活躍うれしいかぎりです。

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『合格者作品&通常授業優秀作品』はエントランスにて展示中です。

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byヨゾコブ
# by yozokobu | 2010-04-18 19:13 | 先輩
土日コース新学期始まりました。
本日17日(土)土日コースの新学期が始まりました。

今日から芸大美大受験に向けて、
実技をスタートした高校1・2・3年生や高卒生、
高校進学に向けてスタートした中学生など、
新たな第一歩を踏み出しました。
初めて実技を学ぶ学生のみなさんには、
鉛筆の削り方から始まり、
デッサンを描くときの座り方など、
まずは制作の姿勢をしっかりと指導しました。
何といっても基本が大切です。

実技勉強はうまくいかないことが多いけど、
うまくいかないからこそ次が頑張れるものです。
コツコツと日々の制作を積み重ねていきながら、
実力を上げていきましょう。
私たち講師がしっかりとサポートしていきます。


   * * *


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基礎科授業風景


byヨゾコブ
# by yozokobu | 2010-04-17 23:20 | 授業
ステップアップ・デッサン講座 vol.3
演習1 第3回目 まとめ
この演習でのテーマは、明暗の調子の変化が、
材質によって異なることを確認することです。 

不透明であるソフトボールは、光に照らされているところが明るくなり、
曲面の変化にしたがってゆるやかに調子が変わります。
それに対して飾り玉は、周辺のものが映り込むので、
「光に照らされているところが明るくなる」というわけではありません。
今回の作例では、光を受けている部位には、蛍光灯と暗い天井が映り込んでいます。
通常、光源の周辺(後ろ)は暗いことが多く、
その場合、映り込むハイライトの周囲は、暗い調子であることに注目してください。
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fig.① は光に照らされている部位と陰影部を区別して、
日向と日陰とに分けています。
fig.④は飾り玉に映り込むものを区別して示したもので、
赤い線より下部は机とその上にあるものが映っています。
青色がかかっているところは、壁や棚が映っています。
青色に囲まれた丸い部分が天井になります。

明るさの諧調を明中暗の3段階に分けて考えると、
ボールの明部にあたる場所が、飾り玉では「明+暗」になります。
このような調子の変化の仕方の差異が、
材質の違いを印象づける大きな要素の一つです。

白い色面(光源)がきらりと光って見えるくらいが、
天井の適切な調子と言うことになります。
このように明るい部位を基準にして、暗部を調整するということが大切です。
逆に暗部を基準に明部を調整すると、
全体の調子がなかなか深まらないことになります。

fig.② で示した明暗の境目は、もっとも形態感や質感が顕著になる部位で、
描きどころとなる大切な場所であり、諧調の基準とも言えるところです。
このことについては、また別の機会に取り上げることにします。

今回の演習を通して、調子の変化と質感表現を結びつけるためには、
よく観察して、映り込みや陰影の形をしっかり吟味する必要があります。
前回、紹介したプロセスのように、
積極的に形を増やし、何度もしつこく調整しましょう。


次回も春の体験授業で行った演習の一つ(手のデッサン)を紹介します。
この演習はヨゼミ・メソッドの中で、
もっとも簡単ながら効果てきめんのものです。
手をモチーフにするときの構図やポーズについての
考え方の一助になると思います。


byヨゾコブ
# by yozokobu | 2010-04-16 02:15 | ステップアップ・デッサン